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「マルチメディア教材」人気ランキング!【2017年 7月集計結果】
"Multimedia-based Learning Material" Hot ranking July 2017

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授業で使える10分映像集(難民・イスラム・国際協力・教育)
Teaching materials for school about "Refugees", "Islam", "Official Development Assistant" and "School Education"

Japanese

JICA事業の映像や、NHKや世界の報道映像及び独自のインタビュー映像を、授業でそのまま使えるよう再編集した映像教材です。「難民」「イスラム」「国際協力・ODA」「教育」の四つのテーマを、それぞれ10分程の映像にまとめました。

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「生ごみコンポスト化の推進によるごみ減量のすすめ」「高倉式コンポストの技術」 "Reducing Waste Through the Promotion of Organic Waste Composting" "Takakura Composting Method"

English/Japanese
/Spanish/Sinhala
/Tamil
「生ごみコンポスト化の推進によるごみ減量のすすめ」「高倉式コンポストの技術」

User's Voice!
利用目的:環境教育隊員として、スリランカの環境省中央環境局(CEA)に所属し環境啓蒙活動を行っている。CEAの実施する学校での環境プログラムの中で子供たちにさまざま環境問題に関する日本の取り組みについても紹介するため利用する。 JICA 青年海外協力隊員 スリランカ
利用目的:JICAバングラデシュ事務所のJOCVとして、配属先のダッカ市役所廃棄物管理局を通して、高倉式コンポストの普及可能性調査のため。 JICA 青年海外協力隊員 バングラデシュ
利用目的:ゴミ減量化を取り組む環境教育、村落開発普及員JVの活動に使用する JICA ネパール事務所
利用目的:3R案件等が要請された際に参考資料として先方政府に紹介する際に使用予定 JICA本部

「生ごみコンポスト化の推進によるごみ減量のすすめ」
途上国のごみ問題への対応の一つとして、コンポスト化によるごみ減量への取り組みを紹介する。
「高倉式コンポストの技術」
高倉式コンポスト」の技術を、コンポスト作成の手順に沿って紹介する。髙倉式コンポストの特徴は、身近にある材料から発酵菌を採取する点にある。

"Reducing Waste Through the Promotion of Organic Waste Composting" A method of "Composting" and related activities will be introduced, as one of the measures to reduce amount of wastes in developing countries. "Takakura Composting Method" Technologies of "Takakura Composting Method" will be introduced, following the steps to prepare "Takakura Compost". One of the advantages of Takakura Composting Method is to collect fermentation agents from the locally available foods and goods.

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教える者が学びあう―日本の教員研修制度と授業研究―
Teachers Learning Together - Japanese Teacher Training System and Lesson Studies-
  *

Japanese/English
/Spanish/French/Arabic
教える者が学びあうー日本の教員研修制度と授業研究ー

User's Voice!
利用目的:現在モンゴルで実施中の子供中心の教育プロジェクトでの活用と、プロジェクトにあわせて現場に展開中のJOCVの支援をするために使用する。JICA モンゴル事務所

この教材は、行政が実施している日本の教員研修制度の概要を解説した「制度編」、教師自身が授業を実践する力を養う授業研究の意義や取組む姿勢、授業研究を可能にしている仕組みを解説した「実践編」の二部構成になっています。特に実践編では一人の教師に焦点をあて、授業計画、授業実施、授業検討という授業研究のプロセスに沿って研究授業を紹介しています。―教師自身が学び続けることにより、授業が良くなる。授業が良くなれば子どもは喜びを感じる。その子どもの喜ぶ姿から教師は次の活力が沸いてくる―。そんな子どもと教師の成長の様子を描いています。また授業研究を実施する上での各種参考資料も添付していますので、併せてご活用ください。

This video consists of two sections. The first section, called the System Section, provides an overview and explanation of the in-service teacher training system in Japan. The second section, called the Practice Section, explains the significance and perception of lesson studies and the system that makes them possible. The Practice Section focuses on one teacher and introduces a lesson study from lesson planning to lesson implementation and reflection upon the lesson. The continual process towards learning by teachers results in better lessons and happier students whose enthusiasm in turn energizes the teacher. This section focuses on the development of the students as well as the teacher.

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4位

日本の生活改善の経験
The Lessons from Livelihood Improvement Experiences in Postwar Japan

Japanese/English
/French/Spanish
/Arabic/Sinhara
日本の生活改善の経験

User's Voice!
研修コースで使用するとともに、図書室内に排架して外国人研修員、施設スタッフ、一般の方の利用に供したい。JICA 札幌

この教材は、日本発の農村開発アプローチとして、日本の戦後の生活改善運動を概観し、日本の援助関係者が推進する援助業務の参考とすることを目的に制作しました。現在、各プロジェクトの中で生活改善のコンポーネントとして取り入れいる生活改善活動アプローチが単なる導入活動でしかない「改良かまど」が、社会的コンテクストを考慮しないまま採りいれられたり、収入向上が優先される目標であるとの理解から、生活改善と称して一挙に食品加工や手工芸を導入する向きがあります。 生活改善アプローチを正しく理解していただくために、日本の生活改善運動についての5つのキーワード(農村開発、貧困削減、生産と生活の両建ての働きかけ、参加型開発、行政と住民のシナジー)に基づき、生活改善活動へのアプローチ事例を通じて、理解を深められるよう構成しました。

This material was made for Japanese organizations that help developing countries as a reference for their assistance work. Currently, in each livelihood improvement project, there is a tendency to introduce improved kamados, as just an input activity, without considering the social context, and handicraft or food processing are introduced as a livelihood improvement project just because income improvement is the main objective. Therefore, this material is designed to deepen the understanding through example cases based on 5 key ideas: farm village development, poverty reduction, production activities compatible with the target group's lifestyle, participatory development, and synergetic effects between administrations and residents.

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5位

日本の保健医療経験
History of Public Health and Medical Systems in Japan

English/Japanese
/French/Spanish

User's Voice!
利用目的:この教材は導入として配布してみてもらうと効果的だと思っています。フランス語版もあるので、今回活用させていただくことにしました。 JICA 東京

この教材は、日本の保健医療の歴史と事例を分かりやすく伝え、途上国の協力現場で活用できる材料を提供することを目的に作成しました。明治以降の日本の保健医療分野における官民での取り組みを映像で紹介し、またCD-ROMには各場面について簡単な解説を加えた副教材(解説つきシナリオ)を収録しています。これらの資料はセミナーやシンポジウム、講義、自主研修、途上国政府への教育政策提言や情報提供などに活用することができます。

This educational material contains two videos showing efforts made by the government and private sectors in the field of health and medical services, and video scenarios with brief explanations to various scenes appearing in the video. These information materials can be used at seminars, symposiums and lectures, for self-learning, advocacy in education to the governments of developing countries, and at sources of information provision.

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6位

The ABCs of PCM

English/Spanish
The ABCs of PCM

User's Voice!
JICA能力強化研修「法整備支援コース」において、PCM手法に馴染みのない方のために、研修前の事前学習教材として「The ABCs of PCM」を視聴受講いただきます。
JICA本部
「アクションプラン作り、うまくできました、ありがとう。(中略)。日本滞在中はとても有意義で、多くの事を学べ、自分が当たり前と思っていることを改善できたよ、本当にありがとう」
"I have done the action plan and it has been succesful…I did a very nice stay in Japan and I have learned many things to improve my habits. THANKS A LOT"
セネガル国立職業訓練センター(JICA横浜「職業訓練監理」研修参加者)
Senegal. National Centre for Professional Qualification
(the seminar participant of JICA Yokohama)

JICAでは、本邦研修における具体的なアクションプラン作成と、プランをもとにした帰国後の活動実施を促進しています。本ビデオは、問題分析と事業計画策定・評価手法の一つであるPCM (Project Cycle Management)手法の概要をJICA研修員に紹介するものです。本邦研修前の予習及び、研修後の復習に役立てて下さい。

JICA encourages many of the training participants to make a practical action plan and take concrete actions based on the plan after returning their home countries. This video introduces an outline of the PCM (Project Cycle Management) method, which is one of the tools to analyze problems, implement and evaluate projects, to the training participants. It is expected to be used for preparation before the training in Japan as well as review after the training.

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7位

生活改善アプローチ「日本の生活改善の経験を基にしたグアテマラでの導入実践」
Documentary Life Improvement Approach - Experience in Guatemala based on the Experience of Japan-

Spanish

グアテマラ国技術協力プロジェクト「地方自治体能力強化プロジェクト」では大統領府企画庁(Segeplan)をカウンターパート機関として、「生活改善アプローチ」を活用し地方自治体の社会開発事業実施能力の改善を図りました。本ビデオは同プロジェクトの成果普及のため作成したもので、中南米地域での地方開発における「生活改善アプローチ」の活用に資する教材となります。
本ビデオの8分版では、「生活改善アプローチ」の概要とグアテマラでの導入実践の様子が説明されており、同アプローチに対する関心が高まると共に導入のきっかけとなるものです。また30分版は、同アプローチ概要説明、具体的な導入方法、グアテマラでの導入実践の様子が含まれているため、「生活改善アプローチ」の学習希望者用に活用いただけます。

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8位
(同数)

現場のことホントに知ってる? ~社会調査って使える!~ *

Japanese

開発援助事業のマネジメントに従事する人々(JICA在外事務所職員等)が、事業における、社会調査の効果、必要性、使い方を理解して、事業において効果的に活用できることを目的にしています。教材は研修用、独習用の2場面での学習活用が可能です。 独習編は、社会調査の心得について、アニメーション形式で示し、解説部において、時と場合に応じた社会調査の役割や実際に社会調査をマネジメントしようとする際のノウハウについて説明しています。 研修編は、社会調査の心得について、アニメーション形式で示しています。また、実際の講師用資料も含まれています。 その他に、社会調査の事例紹介や関係資料を集めたデータベースを準備し、プロジェクト全体から見た社会調査の役割やその活用状況を学習できる構成としています。

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8位
(同数)

日本の教育経験
The History of Japan's Educational Development
*

English/Japanese
/French/Spanish
日本の教育経験

User's Voice!
利用目的:課題別研修「アジア地域  授業研究による教育の質的向上」研修で、同教材を活用。 JICA 東京

「近代以降から現代まで、日本の教育がどのように発展・拡充してきたか」を、社会的背景を踏まえて120点余りの写真とともに日本の教育通史をビデオで解説します。JICA教育専門家が現地で活用することを主目的とし、「日本の教育」についての説明を行う際に使用したり、教育協力を実施するうえでの基礎知識の普及に役立てます。本教材を用いることで、「日本の教育」の背景や変遷に対する理解を高めることを狙いとしています。

The video introduces how Japan's education has been developed and expanded since the 19th century with showing approximately 120 pictures. The main purpose is to show the background and transition of education in Japan. It enables JICA education specialists to utilize this video in their dispatched fields when Japan's education is explained to their counterparts, or its basic knowledge is needed to be introduced as educational cooperation.

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10位
(同数)

日本の3R推進の経験
Japan's Experience in Promoting 3R's

English/Japanese
Spanish
日本の3R推進の経験

User's Voice!
図書室内に配架し、JICA研修員、スタッフ、一般の方の利用に供したい。
JICA 札幌

この教材の目的は、JICAによる技術協力事業の一環として、開発途上国における廃棄物の3R(Reduce(排出抑制)、Reuse(再利用)、 Recycle(再生利用))に関する人材育成に活用することです。中央政府の廃棄物行政担当者、地方自治体の廃棄物対策実務担当者、NGO、民間企業関係者を対象に、資源の限られる開発途上国において廃棄物の適正処理を実現するためには廃棄物の減量が不可欠であり、その鍵になるのが3Rの推進であることが理解できます。日本の取り組みと開発途上国のケーススタディを紹介し、3Rの共通理解、啓発普及用の映像型教材です。

Purpose/ As the amount of waste increases, the environmental burden rises and waste reduction has become pressing need.This provides you with the clue to the significance of 3R trough training (domestic/abroad), and practicing 3R through example of Japanese approach.

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10位
(同数)

30分でわかる!開発に役立つジェンダー入門
30-minute Introductory Course for Gender and Development
*

English/Japanese
/Spanish

User's Voice!
利用目的:青年海外協力隊の配属先現地NGO(CDRO)、ジェンダーセクションが行う組織内でのジェンダー講習会の為の参考資料に使用するため。

ジェンダーの基本的な考え方やJICAの方針、事例までの内容をクイズやアニメーションを交えて判り易くまとめてあります。インターネット環境でなくとも学習の可能なCD-ROM教材になっています。

This is designed to allow the reader to obtain the basics of gender, policies and examples of JICA through quizzes and animation.This CD-ROM can be used without internet connection.

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10位
(同数)

彩(IRODORI)-木の葉の里の元気づくり-
IRODORI Rural community empowerment through exploring local resources

English/Japanese
/French/Spanish/Tamil
/Nepali…and more

User's Voice!
利用目的:ミャンマー農業政策(有償勘定研修)において、徳島県にいろどり事業を視察予定。その前に、本教材を利用希望。
JICA本部
利用目的:チュニジア国から地域開発計画策定の要請を受けており、この要請背景を確認するための出張に際し、先方政府関係者に対して日本の事例紹介を行う。 JICA 本部
利用目的:現在実施中である「官民連携による豊かな観光地域づくり」プロジェクトにおいて、地域開発の事例として本件を紹介します。
JICAドミニカ共和国事務所
【活用事例】グアテマラ:「彩」の教材を使ったグループワーク JICA青年海外協力隊 【活用事例】全国市長会議での「彩」教材紹介 JICA国内事業部

徳島県上勝町を例に、外部者の視点で、地元のリソースを活用した開発を考えることで、地域開発のみならず地元への愛着、自信に繋げるアプローチで成功した「彩(IRODORI)」事業を事例として解説しています。彩事業は、上勝町で採れる草木や花々を日本料理に添える「つまもの」として商品化した事業です。本教材は、彩事業の経緯や関係者を紹介するビデオ映像、ワークショップ等で活用できる研修計画、Q&A、解説付きシナリオも収録しています。英語、日本語、フランス語、スペイン語、ネパール語、シンハラ語、ペルシャ語(Farsi)版があります。

As an example of success in regional deveropment,It focuses on IRODORI,a business in Tokushima Prefecture's Kamikatsu,its history and its cause of sucsess. It also includes the example of the Philippines Cebu Region Invigoration Project,Briquet making and seaweed cultivation. The reader can understand the fact that the region is empowered as well as the rize in the resident's income through discovering and utilizing the regional resources. English, Japanese, French, Spanish, Nepali, Sinhala and Farsi(Persian) versions are available.

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10位
(同数)

資源循環型社会の構築
Establishment of a Sound Material-Cycle Society

English

開発途上国においても、大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会から、持続可能な「資源循環型社会」への転換が迫られています。この概念を早急に普及するため、循環型社会の概要と、日本の企業の取り組みや国・地方自治体の役割を分かりやすく解説します。この教材の目的は、JICAによる技術協力事業の一環として、開発途上国における公害・環境保全担当者育成に活用することです。

The material aims to make use of enhancement of capacity development for envirinmental management officers in developing countries.Nowadays,developing countries are needed to change"mass production system"to Sound Material-Cycle Society". We need introduce the outline of "Establishment of a Sound Material-Cycle Society". And roles of private company and central/local government for spreading the concept.

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10位
(同数)

自然環境との調和を目指して ~JICA自然環境保全の取り組み~
Harmony with the Nature JICA's nature conservation efforts

Japanese/English
/French/Spanish

ICAの自然環境保全の3つの開発戦略目標である「住民による自然資源の持続的利用」、「生物多様性の保全」、「持続的森林経営」の考え方や目標を達成するための取り組みについて解説するとともに、それぞれの戦略目標に関する代表的な協力事例を紹介し、JICAの自然環境保全分野の取り組みに対する理解を促進することを目的としています。
本教材では環境に配慮した持続的な生産活動を支援している案件や貴重な生態系を住民とともに保全していこうとする事例、また森林造成や森林火災対策への協力やAR-CDM(新規植林・再植林クリーン開発メカニズム)への協力事例を取り上げ、活動のポイントを紹介しています。また、案件の形成・実施に活用できる資料も収録しています。

This material explains the concept of JICA's three development objectives for nature conservation: "Sustainable use of natural resources by local residents", "Biodiversity conservation" and "Sustainable forest management". It also details the approaches necessary to achieve these objectives.
We also give examples of our major cooperation work, which is aimed at promoting understanding of JICA's efforts on nature conservation. For example, we support sustainable livelihoods activities, forest plantation and the conservation of ecosystems with local people. We also cooperate with them in taking measures against forest fires and explain our AR-CDM (Afforestation and Reforestation Clean Development Mechanism) support activity.

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10位
(同数)

日本の経験-廃棄物管理-
Technical Expertise of Japan in Solid Waste Management

English/Japanese
/Spanish/Arabic

User's Voice!
配属先で管轄している13市の市役所で環境課と恊働している。ゴミの分別やリサイクルについても活動の幅をひろげる予定。特に今年からゴミの収集システムを見直す市もあり、町内会長を集めたミーティングが開催される。このビデオで映し出されるかつての日本の状況は、現在のホンジュラスでの状況と類似しており、住民と共有したいと思う。他の12市でも、活用していきたい。
JICA ホンジュラス

本教材は、行政・市民・企業による取り組みを紹介しつつ、廃棄物管理の改善に向けて日本がたどった歴史を開発途上国で廃棄物管理に携わる人々と共有することによって、かつての日本は現在の開発途上国が抱えているのと同様の問題を克服し、現在に至っているという事実を知ってもらうことを目的としています。

日本の廃棄物管理は、戦後の復興期における衛生改善としての取り組みからはじまり、焼却や埋立て技術の開発等の試行錯誤を経て、現在は循環型社会を目指す方向にあります。関連資料も充実しており、日本の廃棄物処理の歴史や法体系等の図説、循環型社会をつくるための各法律の概要、廃棄物関連データ等の資料もあわせて収録しています。

The technology of Japan's solid waste management has started to improve public health since the restructuring period after WWII. Japan has completed its incineration and reclamation technology, after repeated trial and error. The next step has involved studies designed to bring about a recycling society. This material introduces the efforts made by administrations, citizens, and businesses. Also, this material is designed to make people understand the fact that Japan once had the same problem with managing solid waste that developing countries are facing at present. But Japan has overcome such difficulties. Here, people can be sure that they also can improve their situation in developing countries, by learning of the measures taken by Japan to improve its situation.

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10位
(同数)

生物多様性の保全 ~JICAの取り組み~
Biodiversity Conservation -JICA's Approach-

Japanese / English

地球上には、動物、植物、微生物など多種多様な生物が存在し、それぞれがお互いに支えあうことによって豊かな生態系を形成しています。一方で、熱帯林の破壊、海洋汚染、地球温暖化などにより、それら生物多様性がかつてないほどのスピードで失われつつあり、2010年に名古屋で開催される第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)では、その対策のための新たな目標に国際社会が合意することが期待されています。
この教材「生物多様性の保全 ~JICAの取り組み~」では、生物多様性保全の現状・課題について分かりやすく解説するとともに、JICAの世界各地での取組について紹介します。この教材をより多くの生物多様性の保全に関心のある方々にご覧いただき、JICAの取り組みについて理解を深めていただくことを期待しています。

The Earth is home to a wide variety of living organisms. Each of these lives is interconnected with others, creating the rich web of life on Earth. However, deforestation, marine pollution, climate change, and other changes have led to an increasing rapid loss of biodiversity on Earth. The 10th Conference of the Parties for the Convention on Biological Diversity (COP 10) will be held in Nagoya, Aichi in 2010, to face this challenge and new agreement by the international community is expected to be made. This multi-media material “Biodiversity Conservation ~JICA's Approach~” is made to explain the current biodiversity conservation strategy and JICA's approach throughout the world to face the challenge. We hope this material will help people who have interest in biodiversity conservation understand JICA's efforts.

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