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2010年度 活用事例

遠隔講義・セミナーの活用例
 『JICA中部 学校保健研修』
〜JICA-Netの遠隔技術を利用したフォローアップ〜

【実施日:2010.2.10】
JICA中部国際センターにおいて実施された、48日間の集団研修「学校保健」コースでは、研修中にアクションプランを作成するとともに、研修の実効性を高め全体的な成果を確認するため、帰国後の短期的な活動状況を、プログレスレポートとして提出することを研修員に課しています。今回、研修員がそれぞれの組織に戻り、アクションプランを実行する際に直面した課題に対するサポートとして、JICA-Netの遠隔技術を利用し帰国研修員のフォローアップに焦点を絞ったプログレス報告会が実施されました。多くの参加者が、他国の取り組みを直接耳にすることは自身の課題解決に参考になり、自身のモチベーション高揚に大いに役立ったと評価しました。

学校保健セミナーの様子1 学校保健セミナーの様子2

●関連する教材のご紹介

マルチメディア教材の活用例
 ロボット開発の歴史をとおして学ぶ知的財産制度

本教材ではロボット開発の歴史や、昨今の最先端の開発事例をとりあげながら、特許、意匠、商標という知的財産制度の根幹をなす要素についての一般的な知識について説明しています。 JICAは、マレーシア政府からの要請を受け、知的財産権公社(MyIPO)を協力パートナーとして、知的財産権に関わるMyIPO職員の人材育成、及び、MyIPOによるマレーシア国内の知的財産啓発活動能力向上を目的とした「知的財産権行政官能力向上プロジェクト」を実施しています。 MyIPOは、現地語のマレー語を基本に3カ国語で開発されている本教材を使い、マレーシア内における知財啓発活動を行っています。
●プロジェクト協力期間:2007年6月01日〜2010年5月31日

ロボット開発セミナーの様子1 ロボット開発セミナーの様子2
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