Home JICA-Netとは 利用ガイド 活用事例
ホーム TOPICS一覧 遠隔講義・セミナー事例紹介 『JICA中部 学校保健研修』
 遠隔講義・セミナー事例紹介 『JICA中部 学校保健研修』
  〜JICA-Netの遠隔技術を利用したフォローアップ〜
●背景と目的 : 
JICA中部国際センターにおいて実施された、48日間の集団研修「学校保健」コースでは、研修中にアクションプランを作成するとともに、研修の実効性を高め全体的な成果を確認するため、帰国後の短期的な活動状況を、プログレスレポートとして提出することを研修員に課しています。  今回、研修員がそれぞれの組織に戻り、アクションプランを実行する際に直面した課題に対するサポートとして、JICA-Netの遠隔技術を利用し帰国研修員のフォローアップに焦点を絞ったプログレス報告会が実施されました。多くの参加者が、他国の取り組みを直接耳にすることは自身の課題解決に参考になり、自身のモチベーション高揚に大いに役立ったと評価しました。

●実施日時 : 2010年2月10日(水) 18:00〜21:00
●参加国と参加者 : エジプト、ガーナ、ラオス、カメルーン、ネパールの帰国研修生と関係者 44名
●分野課題 : 保健医療
プログレス報告会の様子
プログレス報告会の様子
 プログレス報告会では、各国の組織において、アクションプランがどのような活動に導入され、どのように実行されているかとともに、それに際しての課題が報告されました。
 また、自国における経験やアイデアが発表され、講師からは適宜議論の軌道修正と、今後のアクションプランの進め方についてアドバイスが行われました。
 長時間の報告会にも係らず、講師とファシリテーターの連携により、参加者の一体感が生まれる進行が行われました。

■参加者の声
 多くの参加者が、他国の取り組みを直接耳にすることは参考になったとともに、自身のモチベーション高揚に大いに役立ったと評価しました。


■遠隔講義セミナーを集団研修の帰国フォローアップに活用したケース!

「日本の教育 〜概論、理科教育及び数学教育〜」 [セミナー] (ケニア、2005年)

マレーシア経営幹部セミナーアクションプラン発表会 [セミナー]

地方自治研修 帰国後報告会 [セミナー]



■関連する教材のご紹介!

「日本の保健医療行政」 ■英語
 (日本の保健医療行政の体系、仕組み、組織の役割・機能などの概観を説明しています。)

「日本の保健医療経験」 ■日本語、英語、フランス語、スペイン語
 (日本の保健医療の歴史と事例を分かりやすく説明しています。)

【ご参考】 日本独自の"医療と教育の融合"「学校保健」の紹介



TOPICS一覧はこちら

TOPへ