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遠隔講義・セミナー事例紹介

プロから学ぶ遠隔技術協力

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関連する教材のご紹介
プロから学ぶ遠隔技術協力
(遠隔セミナーテクニック編)[セミナー]
      *2013年5月30日掲載期限終了
実施日時
2010年6月1日(火)15:00〜16:30
背景と目的
JICA-Net事業は、多くの技術協力プロジェクト向けの遠隔セミナー、映像ツールの提供を行ってきており、「TV会議」「遠隔セミナー」の利活用が盛んになっています。 そこで、ツールの効果的な活用方法が分からない為、遠隔技術協力の効果が読みとれない、利用に踏み切れない。このような方へ、経験豊富な講師により効果的な遠隔機材の活用方法や、セミナーの構成方法のテクニックをレクチャーし各ユーザーが従事するJICA事業の活動に役立ててもらうことを目的とします。
参加国と参加者
参加国のモニタ画面の様子
  • 参加拠点:沖縄事務所、カンボジア事務所
    パプアニューギニア事務所
  • オブザーバー:地球ひろば、中国事務所、本部
参加者の声
  • 参加目的は?
    • ・ためしてガッテンを応用した(ノウハウ、いわゆる一般向け広報のポイント)を学びたい。
      ・スタディーツアーを担当している、JICAについてよくわかってもらえる見せ方を知りたい。
      ・JICAについてよくわかってもらう見せ方を知りたい。
    • ・フォローアップ研修、CPへの指導のためにテレビ番組を制作している。
      ・JICA研修にはいいものがたくさんあるので、広く一般にも公開していきたい。
    • ・企画班にて、情報情報発信する機会が多い為、今後のヒントになるかと思い参加しました。
      ・TV会議や、遠隔研修を有効な進め方などを知りたい。
    • ・「誰に」「何を伝えるか」という問いは、単純なようで忘れがちなポイントに気づいた。
    • ・伝える「技術」とその前段階になる「企画」の作り方が参考になった。
    • ・カメラの位置を意識したことが無かったが、今後のTV会議等でも応用していきたい。
概要
講師よりあいさつ
テレビ⇒情報 楽しさ 形にならないものを伝える。
国際協力⇒JICA技術協力 金や物だけじゃない。  = 似ている所が多い。
今日は、具体的なハウツーについてもふれるが、皆さんにとっては異分野であるテレビ番組の作り方(考え方)を知ることで、IT時代の技術移転のヒントを考えるきっかけになると嬉しいです。
  • 「テレビ」と「遠隔技術協力」比べてみれば・・・

    テレビで使っている「技術」、遠隔セミナーで使える「技術」。 講師がプロデューサーをされたテレビ番組「NHKためしてガッテン」と、遠隔セミナーの共通点を示し、企画の考え方、重要ポイントを紹介。
  • NHK「ためしてガッテン」から学ぶ番組(=セミナー)の作り方

    参加型形式で「メクリ」 知りたくなっちゃう・・・!?演出テクニックを大公開。
  • どんな使い方があるの?遠隔セミナーの具体的事例を紹介

    本邦研修のフォローアップ 教育強化技プロの教育研修「実技ワークショップ」
  • 実習コーナー「やってみよう!遠隔セミナー配信」

    ワンランクアップする簡単テクニック・操作を身につける。
    • ・使える!カメラのプリセット機能
    • ・もう一つのカメラをつけると?
    • ・パソコンデータを使ったセミナー
到達目標
  1. 参加者が遠隔セミナー(研修)の企画を立案する。
  2. 企画の狙いを適切に配信する(伝える)ノウハウを獲得する。
  3. 遠隔ツールの効果的な利用テクニックを知る。
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