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遠隔講義・セミナー事例紹介 遠隔で学べるJICAと世界銀行の知識共有

CASE 1. 社会開発分野における円借款の活用 〜世界銀行の事例から学ぶ〜

各拠点の様子

*各拠点の様子

接続拠点:JICA本部、パプアニューギニア事務所、バングラデシュ事務所、モンゴル事務所、スリランカ事務所

教育案件を例として、社会開発分野の円借款案件を形成するときの勘どころ、審査のポイントなど、世界銀行の事例から学ぶことを目的とした遠隔研修を元世界銀行エコノミストを講師として本部にお招きし、パプアニューギニア事務所をはじめとした4ヶ国の事務所を繋いで実施しました。 本研修には、本部や在外事務所で円借款に携わるJICA職員等、実務者約40名が参加しました。

2011年6月29日

参加者のコメント

  • ■世銀を例にドナーがどのようにセクターローンを付しているか、そのステップも含めて内情を十分類推することが出来る講義内容で、非常に効果的であった。
  • ■教育分野での借款案件形成を検討しているところなので、今後相手国側、また日本側とどのように協議を進めていくかの対応に活用したい。

CASE 2. 世銀のCountry Diagnosisを学ぶ

TDLC CAS研修の様子

*世銀GDLN東京センター(TDLC)での遠隔研修

接続拠点:東京開発ラーニングセンター、WBI ワシントンDC、JICAフィリピン事務所、JICAスリランカ事務所

世界銀行のCAS(Country Assistance Strategy)策定等、Country Diagnosisの視点を、JICA事業の参考にするために遠隔研修が行われました。本研修はTDLCが準備したWebサイトを活用した事前学習と、テレビ会議によるオンラインセッション(計2回)を組み合わせた 構成となっており、テレビ会議セッションでは世界銀行でCAS策定を経験した講師が、CAS策定の体制や管理プロセスなどを解説しました。 本研修にはJICA職員約50名が、世銀GDLNの東京センターであるTDLCから参加しました。

2011年5月20日、6月9日

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