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〔緩速ろ過法 〜安全でおいしい水を求めて〜〕

JICA-Netマルチメディア教材活用事例〔緩速ろ過法 〜安全でおいしい水を求めて〜〕

第5回緩速・生物ろ過国際会議での教材配布

第5回緩速・生物ろ過国際会議告知

緩速・生物ろ過とは、200年前に冷涼な気候の英国で生まれた技術を、日本で浄化の主役は生物群集で暖かい国に向いている生物浄化法であると再認識した技術です。

開発途上国への安全な水供給方法の一つとして、宮古島でのJICA研修は10年以上も継続しており、2008年度末にはJICAマルチメディア教材「緩速ろ過法 〜安全でおいしい水を求めて〜」を作成しました。

会議の様子


この度、第5回緩速・生物ろ過国際会議が2014年6月19日(木)から21日(土)にかけて名古屋市で開催され、19カ国200名以上が参加しました。
バングラデシュから2名、サモアから3名が参加し、生物浄化法を実践してきた成果を発表してくれる等、自然界の生物現象の活用の重要性を認識した会議となり、また、上述のマルチメディア教材を配布して参考にしてもらいました。

参加者の皆さんと

中本信忠
信州大学 名誉教授

マルチメディア教材紹介「緩速ろ過法  〜安全でおいしい水を求めて〜」

緩速ろ過システムは生物群集による浄化法であり、自然の循環を活かしたエコロジカルな浄水システムです。本教材では、緩速ろ過システムの理論及び技術を紹介します。

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