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〔日本の経験−廃棄物管理−〕

JICA-Netマルチメディア教材活用事例〔日本の経験−廃棄物管理−〕

マリODAセミナーでの事例紹介

マリODAセミナーの様子1

2014年5月、JICA東京にてマリ国へのODAセミナーが開催され、マリ国政府高官へ日本の行政サービスの一事例を開発・発展の経緯を踏まえて説明するため、マルチメディア教材『日本の経験-廃棄物管理』が上映されました。視察先となる仙台市で廃棄物処理場等を行政サービスの一事例として紹介する予定もあり、本教材が適切として選ばれたものです。

マリODAセミナーの様子2


教材には日本の戦後の間もない未整備の状況も含まれることもあり、マリ国の現状に通じる部分があるためか共感を持って見ていただくことができ、また、戦後からの経緯、法律、施設といったものが20分程度にしっかりと盛り込まれているため、日本の高度処理施設が長い時間を経て出来上がったものであることも併せてご理解いただけたようです。

廃棄物処理には行政・住民・民間企業が協力して取り組まなければならない点が本教材で示されており、重要なポイントとして強調してご説明をいただきました。

マルチメディア教材紹介「日本の経験−廃棄物管理−」

日本の廃棄物管理は、戦後の復興期における衛生改善としての取り組みからはじまり、焼却や埋立て技術の開発等の試行錯誤を経て、現在は循環型社会を目指す方向にあります。関連資料も充実しており、日本の廃棄物処理の歴史や法体系等の図説、循環型社会をつくるための各法律の概要、廃棄物関連データ等の資料もあわせて収録しています。

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