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〔香川大学  国際協力関連講義での活用〕

JICA-Netマルチメディア教材活用事例〔香川大学 国際協力関連講義での活用〕

留学生や日本人学生の理解度促進に向けて

留学生に(講師:今榮博司元専門家)

1. さぬきプログラムでの活用
留学生対象の日本事情紹介講義。国際協力を日本の文化に位置づけ、JICAが世界で実施する国際協力、及び民間、NGOの国際協力の紹介、開発教育の教材を活用した異文化交流の重要さを講義やワークショップで実施。

課題別の協力紹介において、動きのある映像はインパクトが高い。国際協力の実施に関し映像を通して説明することは、「百聞は一見にしかず」のことわざ通り、留学生の理解度を高めるのに役立っている。特に英語の教材は、その放映後の討議が非常にやりやすいものとなる。


2. 医学部看護学科国際看護の特別講義での活用
国際看護学科に学ぶ日本人学生に、途上国に対する日本の保健医療技術協力を紹介。四国で実施している国際保健の研修コースへの参加を含め、JICAの事業と絡めながら日本のODAを説明。その上で具体的な実施内容については、ビデオ上映して映像で紹介。理解が深まると好評。

全学対象の講義にて


3. 「国際社会・日本、日本語」講義での活用
教養課程の一環である全学部の1・2年生を対象に、国際協力概論で活用。


熊谷信広(JICAより出向中)
香川大学インターナショナルオフィス 客員教授

マルチメディア教材紹介「自然環境との調和を目指して〜JICA自然環境保全の取り組み〜」

環境に配慮した持続的な生産活動を支援している案件や貴重な生態系を住民とともに保全していこうとする事例、また森林造成や森林火災対策への協力やAR-CDM(新規植林・再植林クリーン開発メカニズム)への協力事例を取り上げ、活動のポイントを紹介しています。また、案件の形成・実施に活用できる資料も収録しています。

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マルチメディア教材紹介「JICAの保健協力 -世界の人々に健やかな暮らしを-」

JICAは国際的連携・協調を進めつつ、「人間」を中心に捉え人々が着実に力をつけ自立することを重視する「人間の安全保障」の視点から、途上国の人々の命を守り、育むための様々な取り組みを行なっています。 「JICAの保健協力〜世界の人々に健やかな暮らしを〜」は、JICAの保健医療分野協力のアプローチについて、保健システムの強化、母子保健の向上、感染症対策の事例を交え紹介しています。

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