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〔上映会ノススメ〕

JICA-Netマルチメディア教材活用事例〔マルチメディア教材上映会のススメ〕

JICAの持つノウハウの共有に

「JICAってどんなことしているの?」
「プロジェクトの記録や知見が映像で残っていないだろうか?」
そう思ったこと、または尋ねられたことなどはありませんか?
学校で、職場で、プロジェクトで、具体的なイメージが伝わらない、どう周囲と共有すべきかわからないなど、お困りになったことはないでしょうか?

多様な教材


JICA-Netライブラリにはそんなあなたの「知りたい!」「伝えたい!」に応えるマルチメディア教材が多数収蔵されています。マルチメディア教材の上映会は、イメージや知の共有がしやすく、参加者同士で意見交換もできる方法としておすすめです。


1.  教材の選定
数ある中のどの教材にすれば良いのか迷ったら、まずは上映の目的を明確にして最適なマルチメディア教材を選びましょう。
例えば、
・プロジェクト活動の一環でカウンターパートに日本の経験を知ってもらう
・職場研修の一環でPCM手法を学ばせる
・国際理解教育の一コマで生徒に途上国の現状をわかりやすく伝える
・イベント来場者に国際協力の好事例を紹介する
など、目的は多岐にわたると思いますが、誰に、何を学んでもらいたいか、感じてもらいたいか、を整理してから教材を選びます。

JICA-NetライブラリではJICA本部において月に一度内部向けランチ上映会を開催


2.  必要機材
次に上映会の日時と場所を決め、必要なものを用意します。
♦マルチメディア教材のメディア(CD・DVD)
  インターネットでの閲覧環境があれば基本的にメディアは必要ありません。ただし、接続できない場合や配信画質が粗いなどの状況に備え、お手元に1部用意しておくと安心です。
  短期間のご利用の場合、JICA-Netライブラリからメディアの貸出しも行っています。
♦パソコン(またはDVDプレイヤー)
  上映会の前にご使用の機材で再生できることを確認してください。
♦スピーカー(パソコン再生の場合)
  少人数で開催する場合でも小型スピーカーがあると音声がよく伝わります。
  JICA本部で上映する場合に限りスピーカーの貸出しもJICA-Netライブラリより行っています。
♦プロジェクターとスクリーン(またはモニター)
  プロジェクターがない場合は大きめのモニターで代用できます。
  スクリーンがない場合には白い壁面に映写します。

大画面で見るマルチメディア教材はパソコンの画面で見るよりも迫力があり、堅苦しく考えずリラックスして見るだけでも、新たな発見があるかもしれません。
あなたもぜひ、有志を誘っての上映会を開催してみませんか。

JICA-Netライブラリデスク

[関連リンク] 教材選びの参考に、利用シーン/対象者別の教材早見表がご利用いただけます。ご活用ください。

♠上映会開催に関する質問、サポートはeitpl-jicanet@jica.go.jpまで。

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