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〔研修での活用〕

JICA-Net マルチメディア教材活用事例 〔研修での活用〕

研修前から研修後まで、学習を支えるマルチメディア教材

マルチメディア教材は、JICAが行う様々な研修で活用されています。

マルチメディア教材を用いて本国で事前学習をしておくことにより、日本での研修ではより高度な内容を学ぶことができたり、訪問先で基本的な質問をせずにより活発な質疑応答が可能になるという声もいただいています。また、研修後、それぞれの国に帰国してからの復習や、帰国先関係者との共有にも有効です。



研修開催者にとっても、研修内容を検討する段階での参考や、研修内での上映に活用されています。 ランキングトップ10位内常連の作品のほか、2015、2016年度は以下の教材などが研修に活用されました。





マルチメディア教材紹介

Facilitator training tool for FFS session quality control

ファーマー・フィールド・スクール(FFS)はFAQ(国連食糧農業機関)が農業分野で開発した農民への普及システムで、発見学習を基本とした手法です。ケニアでは、2004年から半乾燥地社会林業強化計画(ISFP)がJICAとケニア 森林公社との技術協力プロジェクトとして進められていますが、ここでもFFSの手法が効果的に取り入れられています。「FFSセッションの品質管理を目的とした、ファシリテーターのためのトレーニング教材」は、ISFPの経験を元に、FFSセッションにおけるFFSファシリテーターの役割を説明したマルチメディア教材です。

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「水道事業における総合的な無収水削減対策 ?無駄な水を減らすために?」

上水道事業における無駄な水(無収水)を削減し、新たな水資源開発の抑制や、過剰取水などの上水の水利用に伴う環境負荷を極力削減するとともに、途上国等の増加する水需要や慢性的な出水不良に対する水道サービスの向上のための総合的な取組みを紹介する。 具体的には、配水管理、水道メーター管理、漏水管理及び盗水等違法給水管理手法などについて、紹介をする。

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「日本の公害対策経験〜政府、企業、市民が果たした役割と努力〜」

単純に歴史を紐解くだけではなく、途上国の行政官の方々に”理解”してもらう為に、本教材では「SOx対策」という、いま既に成り立っている法律を題材に、日本の公害対策の歴史の中でも特徴的な取り組みを中心に、関連する事柄をおりまぜながらストーリーが展開していきます。 また特に、日本の経験として公害対策に最も重要な位置付けとなりつつ、途上国の環境対策としてはあまり活かされていない「地方行政」の取り組みに関してスポットをあてて取り上げています。

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