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〔個人学習や勉強会での活用〕

JICA-Net マルチメディア教材活用事例 〔個人学習や勉強会での活用〕

様々な業務の知識を分かりやすく提供

上映や配布など多数の相手に向けても活用されているマルチメディア教材ですが、個人や勉強会での学習にも用いられています。



ランキングでは目立ちませんが、毎年様々な教材が、業務の参考として活用され、JICAの活動を支えています。










中でも「沖縄の保健医療シリーズ」は本年度JICA内での上映会のお知らせをきっかけに、実施中の案件の参考や、JICA内部での勉強会に利用希望を受け付けました。







マルチメディア教材紹介

「アフリカにおける生活改善への取り組み〜ケニア:SONGA-MBELE活動について〜」

この教材「アフリカにおける生活改善への取り組み〜ケニア:SONGA-MBELE活動について〜」は、ケニアにおける生活改善アプローチの活用事例を紹介するものです。 JICA筑波では、2006年度から3年間実施したアフリカ地域「アジア・アフリカ協力・生活改善を通じた農村コミュニティー開発」コースにおいて、アフリカ地域の研修員に、戦後日本の生活改善の経験を紹介してきました。 SONGA-MBELE活動は、同研修の帰国研修員による活動で、日本の経験をアフリカに適応する際の、良い参考になると考えます。
この教材を生活改善に関心のある方々にご覧いただき、JICAの取り組みについて理解を深めていただくことを期待しています

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「「沖縄の保健医療の経験シリーズ」1 2編」

第一編「沖縄の疾病構造の変遷と行政の取り組み」では、戦後復興期における沖縄の疾病構造の変遷(急性感染症、慢性感染症、生活習慣病、老人病)を座標軸とし、沖縄の保健医療行政がそれぞれの時代に応じた保健人材確保と住民の健康増進に尽力した軌跡に焦点を当てています。
第二編「沖縄の公衆衛生看護婦」では、離島や僻地を含む沖縄の全市町村に駐在し、地域住民に密着した保健医療看護活動を行った公衆衛生看護婦(保健婦)の制度とその活動を採り上げています。

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「「沖縄の保健医療の経験シリーズ」2 6編」

本教材は、沖縄県における戦後復興期の保健課題の取り組みを紹介するもので、シリーズ1の内容をより具体的に採り上げています。以下6タイトルで構成されています。
1.沖縄の公衆衛生看護婦〜実践編 結核〜沖縄式DOTSの展開
2.寄生虫ゼロ作戦を開始せよ!〜沖縄寄生虫予防協会の役割と発展〜
3.明日の希望を育てるために 〜沖縄県小児保健協会の活動〜 4.沖縄の医療保険のあゆみ 〜皆保険達成までの経緯〜
5.沖縄にみる“野のカウンセラー”〜現代医療と民俗治療〜 6.沖縄の配置家庭薬システム 〜信頼が作り上げた“一次医療”〜

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「地域保健システム強化 〜フィリピンでの自治体間連携ゾーンの取り組み〜」

この教材「地域保健システム強化(地方分権化と保健サービス)〜フィリピンでの自治体間連携ゾーンの取り組み〜」は、地方分権化において、複数の地方自治体が結束し、保健サービスの質的向上に取り組んだ経験について、「自治体間連携ゾーン(ILHZ)」の組織化、制度化のプロセス、限られた資源の有効活用を目指した取り組みについて紹介するものです。

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