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〔多言語に展開する教材〕

JICA-Net マルチメディア教材活用事例 〔多言語に展開する教材〕

日本語、英語以外への展開で拡がる利用可能性

様々な地域の方にご利用いただきたいマルチメディア教材は、多様な言語で展開されています。



英語以外にも、フランス語、スペイン語と言った主要な言語のほか、各国で現地の方が活用できるようその地域独自の言語に翻訳されている教材もあり、多様な人々への活用が可能です。






2016年度も、以下のような活用がありました。
・「彩(IRODORI)-木の葉の里の元気づくり-」ネパール語版→ブータンでの青年海外協力隊員のプレゼンテーション資料として
・「日本の経験−廃棄物管理−」アラビア語版→研修員への配布




マルチメディア教材紹介

「彩(IRODORI)-木の葉の里の元気づくり-」
日本語、英語、フランス語、スペイン語、ネパール語、シンハラ語、ファルシ語、タミル語、ゾンカ語

徳島県上勝町を例に、外部者の視点で、地元のリソースを活用した開発を考えることで、地域開発のみならず地元への愛着、自信に繋げるアプローチで成功した「彩(IRODORI)」事業を事例として解説しています。彩事業は、上勝町で採れる草木や花々を日本料理に添える「つまもの」として商品化した事業です。本教材は、彩事業の経緯や関係者を紹介するビデオ映像、ワークショップ等で活用できる研修計画、Q&A、解説付きシナリオも収録しています。

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「日本の経験−廃棄物管理−」日本語、英語、スペイン語、アラビア語

日本の廃棄物管理は、戦後の復興期における衛生改善としての取り組みからはじまり、焼却や埋立て技術の開発等の試行錯誤を経て、現在は循環型社会を目指す方向にあります。関連資料も充実しており、日本の廃棄物処理の歴史や法体系等の図説、循環型社会をつくるための各法律の概要、廃棄物関連データ等の資料もあわせて収録しています。

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「What is KAIZEN? あなたが変える医療の質」日本語、英語、フランス語、スペイン語、アラビア語 

カイゼンの概要と変遷、カイゼンの実施体制と7つのステップ、福岡県飯塚病院やタンザニア公立病院でのカイゼン活動等の紹介で構成され、大変理解しやすい内容となっております。

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「「生ごみコンポスト化の推進によるごみ減量のすすめ」「高倉式コンポストの技術」」
日本語、英語、スペイン語、シンハラ語、タミル語

「生ごみコンポスト化の推進によるごみ減量のすすめ」
途上国のごみ問題への対応の一つとして、コンポスト化によるごみ減量への取り組みを紹介する。
「高倉式コンポストの技術」
高倉式コンポスト」の技術を、コンポスト作成の手順に沿って紹介する。倉式コンポストの特徴は、身近にある材料から発酵菌を採取する点にある。

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「TQM(総合的品質管理)による病院管理改善」日本語、英語、フランス語、ポルトガル語 

この教材「TQM(総合的品質管理)による病院管理改善」は、JICA関係者及び開発途上国において病院管理に携わる政府及び非政府関係者が、スリランカ及びタンザニアの事例を通じてTQMによる病院管理改善に対する理解を促進することを目的に作成しました。

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「アグロフォレストリー 森をつくる農業 〜アマゾン熱帯林との共存〜」
日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語 

熱帯雨林の減少が世界的に危惧される中、森林保全と農業経営を両立させる「森をつくる農業(アグロフォレストリー)」技術が注目されています。アグロフォレストリーとは、熱帯雨林にカカオ、コショウ、パッションフルーツ等の熱帯作物を混植し、森林生態系を維持しながら農業経営を行う技術です。生産された農産物は加工され、外国市場へも輸出されています。JICAは長年にわたりアグロフォレストリー技術の開発や普及面で支援をおこなっています。 本教材はアマゾン地帯のアグロフォレストリーの歴史や技術を具体的に紹介し、関係者の理解を深めることを目的としています。

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「日本の生活改善の経験」日本語、英語、フランス語、スペイン語、アラビア語、シンハラ語 

この教材は、日本発の農村開発アプローチとして、日本の戦後の生活改善運動を概観し、日本の援助関係者が推進する援助業務の参考とすることを目的に制作しました。現在、各プロジェクトの中で生活改善のコンポーネントとして取り入れいる生活改善活動アプローチが単なる導入活動でしかない「改良かまど」が、社会的コンテクストを考慮しないまま採りいれられたり、収入向上が優先される目標であるとの理解から、生活改善と称して一挙に食品加工や手工芸を導入する向きがあります。 生活改善アプローチを正しく理解していただくために、日本の生活改善運動についての5つのキーワード(農村開発、貧困削減、生産と生活の両建ての働きかけ、参加型開発、行政と住民のシナジー)に基づき、生活改善活動へのアプローチ事例を通じて、理解を深められるよう構成しました。

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