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〔大学講義での活用〕

JICA-Net マルチメディア教材活用事例 〔大学講義での活用〕

マルチメディア教材で講義を活性化

映像やスライドを効果的に使用したマルチメディア教材は、実際のプロジェクト現場だけでなく、大学講義でも活用されています。 百聞は一見に如かず。内容が分かりやすく伝わるほか、英語版は英語での授業でも活用することができ、重宝されています。講義時間に合わせて、適切な時間の教材を選ぶことが活用のポイントのようです。

※コンテンツ詳細画面にて権利情報・閲覧可否欄がInternal Access Onlyとなっている教材は利用許諾上、閲覧をJICA関係者に限定しておりますのでご注意ください。

マルチメディア教材紹介

Facilitator training tool for FFS session quality control

ファーマー・フィールド・スクール(FFS)はFAQ(国連食糧農業機関)が農業分野で開発した農民への普及システムで、発見学習を基本とした手法です。ケニアでは、2004年から半乾燥地社会林業強化計画(ISFP)がJICAとケニア 森林公社との技術協力プロジェクトとして進められていますが、ここでもFFSの手法が効果的に取り入れられています。「FFSセッションの品質管理を目的とした、ファシリテーターのためのトレーニング教材」は、ISFPの経験を元に、FFSセッションにおけるFFSファシリテーターの役割を説明したマルチメディア教材です。

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「JICAの保健協力 -世界の人々に健やかな暮らしを-」

JICAは国際的連携・協調を進めつつ、「人間」を中心に捉え人々が着実に力をつけ自立することを重視する「人間の安全保障」の視点から、途上国の人々の命を守り、育むための様々な取り組みを行なっています。 「JICAの保健協力〜世界の人々に健やかな暮らしを〜」は、JICAの保健医療分野協力のアプローチについて、保健システムの強化、母子保健の向上、感染症対策の事例を交え紹介しています。

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「LBEとは?〜チームによる研究を中心にした大学教育の概念と実践〜」

「LBEとは?」という概念から説明し、LBEを導入するメリットに対する理解を促すことを目的としています。LBEの導入を検討している大学教員の方々が、新しい取り組みをスムーズに導入できるよう、日本の授業の様子や、海外の大学での導入成功事例(スラバヤ工科大学、ホーチミン工科大学等)を紹介しています。より具体的なイメージを掴んでもらい、LBE の理解を深めた上で大学に合ったLBE の導入を考えてもらう機会を設けています。

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「アフリカ熱帯サバンナ農業開発協力事業 〜ブラジルの成功事例をアフリカへ〜」

ブラジル・セラード地帯といわれる地域において、JICAは1970年代半ばより20余年にわたって農業開発支援を行ってきました。その結果、過去に「不毛の地」とまで形容されたセラード地帯は、今では世界有数の農業地帯に変貌しました。将来における世界の食糧問題が懸念される今日において、そのセラード農業開発の経験と知見を、巨大な潜在力を有するアフリカ熱帯サバンナ地域の農業開発に活かすべく、まずはモザンビークにおいて日本とブラジルが両国の総力を挙げての取り組みを始めました。本教材は、その経緯と展望をコンパクトにまとめました。

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「地域保健システム強化 〜フィリピンでの自治体間連携ゾーンの取り組み〜」

この教材「地域保健システム強化(地方分権化と保健サービス)〜フィリピンでの自治体間連携ゾーンの取り組み〜」は、地方分権化において、複数の地方自治体が結束し、保健サービスの質的向上に取り組んだ経験について、「自治体間連携ゾーン(ILHZ)」の組織化、制度化のプロセス、限られた資源の有効活用を目指した取り組みについて紹介するものです。

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