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ホーム TOPICS一覧 「マルチメディア教材」アクセスランキング!【2014年度】

「マルチメディア教材」人気ランキング!【2014年度集計結果】
"Multimedia-based Learning Material" Hot ranking FY2014

をクリックすると教材の概要や、User's Voiceが表示されます。教材名のリンクから ライブラリ のページに飛びます。

Click the arrow icon (as the biginning), may refer the summary of the content. To browse the content itself, click the title URL linked.

30分でわかる!開発に役立つジェンダー入門
30-minute Introductory Course for Gender and Development
*

English/Japanese/
/Spanish
30分でわかる!開発に役立つジェンダー入門

User's Voice!
利用目的:青年海外協力隊の配属先現地NGO(CDRO)、ジェンダーセクションが行う組織内でのジェンダー講習会の為の参考資料に使用するため。

ジェンダーの基本的な考え方やJICAの方針、事例までの内容をクイズやアニメーションを交えて判り易くまとめてあります。インターネット環境でなくとも学習の可能なCD-ROM教材になっています。

This is designed to allow the reader to obtain the basics of gender, policies and examples of JICA through quizzes and animation.This CD-ROM can be used without internet connection.

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日本の3R推進の経験
Japan's Experience in Promoting 3R's

English/Japanese
/Spanish
日本の3R推進の経験

User's Voice!
図書室内に配架し、JICA研修員、スタッフ、一般の方の利用に供したい。
JICA 札幌

この教材の目的は、JICAによる技術協力事業の一環として、開発途上国における廃棄物の3R(Reduce(排出抑制)、Reuse(再利用)、 Recycle(再生利用))に関する人材育成に活用することです。中央政府の廃棄物行政担当者、地方自治体の廃棄物対策実務担当者、NGO、民間企業関係者を対象に、資源の限られる開発途上国において廃棄物の適正処理を実現するためには廃棄物の減量が不可欠であり、その鍵になるのが3Rの推進であることが理解できます。日本の取り組みと開発途上国のケーススタディを紹介し、3Rの共通理解、啓発普及用の映像型教材です。

Purpose/ As the amount of waste increases, the environmental burden rises and waste reduction has become pressing need. This provides you with the clue to the significance of 3R trough training (domestic/abroad), and practicing 3R through example of Japanese approach.

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やってみよう!環境教育  −自然との調和を目指して−
TRY IT! Environmental Education -for harmony with nature-

English/Japanese
/Spanish/French
やってみよう!環境教育

User's Voice!
利用目的:青年海外協力隊技術補完研修「水の防衛隊」、「環境教育」、「シャーガス病対策」、「エイズ対策」、「コミュニティ開発」及び「地域看護」にかかる参考資料とするため。

この教材は、環境教育を実践する方、特に開発途上国で環境教育に携わる方を対象にしたものです。かけがえのない自然環境を保全していくためには、自然と自分の生活とのつながりに目を向け、自然環境保全の大切さに気づくことが重要であり、そのためには環境教育が必要となります。本教材では、環境教育を実践する上での重要なポイントをわかりやすく伝えています。 “プログラムの基本”では、すべての活動の基本となるPlan-do-check-actサイクルをアニメで学びます。 “環境教育いろいろ”では、自然体験プログラム、エコツーリズム、ビジターセンター、指導者養成研修の事例を映像で学ぶことができます。 資料集では、更に詳しく学びたい人のために参考書籍やリンク集の紹介をしています。 本教材が地域に即した環境教育の実践の手引きとなれば幸いです。

This material is designed for individuals undertaking environmental education, especially those in developing countries. To conserve our irreplaceable natural environment, environmental education that shows people their connection to nature and helps them discover the importance of conserving the natural environment is necessary. This material shows a variety of environmental eucation programs in an easy way to understand and practice. We hope that this material will be helpful to practice environmental education, which meets the regional needs.

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4位

どうなる、どうする、身近なエイズ  〜あなたの赴任国とHIV/AIDS〜

Japanese
どうなる、どうする、身近なエイズ

「HIV/エイズ」は、性という全ての人に関わる行動に深く関与しており、また、差別・偏見の問題があるため、感染症対策としてだけではなく、セクターを越えた包括的な取り組み強化と全ての人々に正しい理解が求められています。特に流行地域では、JICA関係者が感染者と直接接する機会も多く、どのように対応していったらよいかの理解が必要です。また、エイズ対策を目的としていない事業(保健医療分野)でもエイズ対策に資する活動を積極的に含めてゆくことが必須となっています。
背景と目的: 本教材では、HIV/エイズについて正しい理解し、今後の活動に役立てていただくことを目的とします。

People in developing countries are living in the presence of HIV/AIDS. HIV/AIDS impinges on the lives of more people in developing countries than we can imagine. How would you feel if someone close to you or at work had contracted HIV? What can you do about it?
This instructional material was created for the purpose of enabling people who are involved in international cooperation to gain an accurate understanding of HIV/AIDS, and to not only protect themselves, but to carry out activities from the perspective of considering HIV/AIDS. Please join us as we explore what we can do to help.

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5位

ジェンダー主流化への取り組みの好例  〜イエメン女子教育〜
A Good Practice of Gender Mainstreaming for Project Management 〜Girls' Education in Yemen〜

English/Japanese
ジェンダー主流化への取り組みの好例〜イエメン女子教育〜

初等教育就学率のジェンダー格差が特に大きい場合、女子教育を推進するためにはどのようなアプローチが可能で、どのような配慮が必要だろうか? 本教材は中東のイエメンで実施された「タイズ州地域女子教育向上計画」を事例として、教育分野におけるジェンダー主流化の取り組みを紹介する。同プロジェクトでは、タイズ州教育局女子教育ディレクターの定期的な巡回指導をはじめ、イエメンの伝統や習慣に配慮した様々な取り組み、たとえば宗教メッセージの活用、父会・母会の実施や母親のエンパワメント等を通じた女子教育の啓発活動、さらには男女別トイレ設置などの学校環境の改善等も行われ、男女双方の就学率の改善や対象地域住民の意識変化に貢献した。本教材はここから導き出される教訓や工夫点を分かりやすく整理している。

Promoting girls' education in countries where the gender gap is especially extreme in primary education attendance. What approaches are possible, and what needs to be taken into consideration? This material uses the example of the “Broadening Regional Initiative for Developing Girls’ Education (BRIDGE) Program in Taiz”in Yemen to introduce gender mainstreaming in the field of education. The project was managed to ascertain the situation in each school by Taiz Education office’s Director for Girls Education and took a number of activities in consideration of Yemen traditions and customs, such as using religious messages, carrying out meeting with fathers and with mothers, enhancing residents’ understanding of girls’ education through the empowerment of mothers and improving the school environment by constructing separate boys ‘and girls ‘toilets. The project helped improve the school attendance of both boys and girls, as well as changing attitudes of residents in the area. This material carefully sets out the lessons to be taken away from this project, and how they can be adapted.

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6位

ジェンダー主流化への取り組みの好例  〜タンザニアKATC2〜
IA Good Practice of Gender Mainstreaming for Project Management -KATC2 in Tanzania-

English/Japanese
/Spanish
ジェンダー主流化への取り組みの好例〜タンザニアKATC2〜

User's Voice!
主にインパクト評価関連の研究所プロジェクト、新規研究案件の構想のための参考資料として活用。JICA研究所で実施している研究案件と実際のJICAプロジェクトをより強くつなぐための資料・教材として、研究所内関係者で使用する。 JICA 研究所

ジェンダー主流化の好事例である「タンザニアキリマンジャロ農業技術者訓練センター計画フェーズ2」を対象に、同プロジェクトにおけるジェンダー主流化のための取り組みを紹介します。 具体例として、女性の参加を促すために研修参加者の男女比を半々に固定し、積極的な女性の参加を求めたこと、農業技術のほかに、改良かまどや家計管理など、女性が関心を持ちやすい研修コースを設けたことなどのポイントがわかりやすく解説されており、他のプロジェクトにおいてジェンダー配慮の視点を取り入れる際の参考として活用することが可能です。

This material introduces our efforts in the "Kilimanjaro Agricultural Training Centre Phase II Project Fields" as a good example of tackling the problem of streaming gender. Specifically, we produce exactly the same number of male and female joining workshops in order to promote women's participation. We also set up courses that are of particular interest to women, such as improved cooking stoves and home economics other than the agricultural technology course. This material can be used as a reference to propagate the idea of gender equality in other projects.

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7位

アーティストになったエイズウィルス感染者
To be an artist - Living with HIV/AIDS
*

English/Japanese
/French/Spanish
アーティストになったエイズウィルス感染者

ニカラグアに青少年活動の職種で派遣された協力隊員が、エイズの予防啓発活動とHIV感染者への精神的支援のために、エイズをテーマにした演劇活動をしている映像を収録しました。 HIV/エイズ対策活動紹介、教育のための啓発演劇、青年海外協力隊の青少年活動体験談、演劇という手法を通して、市民や社会的弱者への精神的な自己の力を引き出すサポートを行う際等に活用することを目的としています。

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8位

彩(IRODORI)-木の葉の里の元気づくり-
IRODORI Rural community empowerment through exploring local resources

English/Japanese
/French/Spanish
/Nepali/Sinhala/Farsi

User's Voice!
利用目的:ミャンマー農業政策(有償勘定研修)において、徳島県にいろどり事業を視察予定。その前に、本教材を利用希望。
JICA本部
利用目的:チュニジア国から地域開発計画策定の要請を受けており、この要請背景を確認するための出張に際し、先方政府関係者に対して日本の事例紹介を行う。 JICA 本部
利用目的:現在実施中である「官民連携による豊かな観光地域づくり」プロジェクトにおいて、地域開発の事例として本件を紹介します。
JICAドミニカ共和国事務所
【活用事例】グアテマラ:「彩」の教材を使ったグループワーク JICA青年海外協力隊 【活用事例】全国市長会議での「彩」教材紹介 JICA国内事業部

徳島県上勝町を例に、外部者の視点で、地元のリソースを活用した開発を考えることで、地域開発のみならず地元への愛着、自信に繋げるアプローチで成功した「彩(IRODORI)」事業を事例として解説しています。彩事業は、上勝町で採れる草木や花々を日本料理に添える「つまもの」として商品化した事業です。本教材は、彩事業の経緯や関係者を紹介するビデオ映像、ワークショップ等で活用できる研修計画、Q&A、解説付きシナリオも収録しています。英語、日本語、フランス語、スペイン語、ネパール語、シンハラ語、ペルシャ語(Farsi)版があります。

As an example of success in regional deveropment,It focuses on IRODORI,a business in Tokushima Prefecture's Kamikatsu,its history and its cause of sucsess. It also includes the example of the Philippines Cebu Region Invigoration Project,Briquet making and seaweed cultivation. The reader can understand the fact that the region is empowered as well as the rize in the resident's income through discovering and utilizing the regional resources. English, Japanese, French, Spanish, Nepali, Sinhala and Farsi(Persian) versions are available.

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9位

「生ごみコンポスト化の推進によるごみ減量のすすめ」「高倉式コンポストの技術」 "Reducing Waste Through the Promotion of Organic Waste Composting" "Takakura Composting Method"

English/Japanese
/Spanish
「生ごみコンポスト化の推進によるごみ減量のすすめ」「高倉式コンポストの技術」

User's Voice!
利用目的:環境教育隊員として、スリランカの環境省中央環境局(CEA)に所属し環境啓蒙活動を行っている。CEAの実施する学校での環境プログラムの中で子供たちにさまざま環境問題に関する日本の取り組みについても紹介するため利用する。 JICA 青年海外協力隊員 スリランカ
利用目的:JICAバングラデシュ事務所のJOCVとして、配属先のダッカ市役所廃棄物管理局を通して、高倉式コンポストの普及可能性調査のため。 JICA 青年海外協力隊員 バングラデシュ
利用目的:ゴミ減量化を取り組む環境教育、村落開発普及員JVの活動に使用する JICA ネパール事務所
利用目的:3R案件等が要請された際に参考資料として先方政府に紹介する際に使用予定 JICA本部

「生ごみコンポスト化の推進によるごみ減量のすすめ」
途上国のごみ問題への対応の一つとして、コンポスト化によるごみ減量への取り組みを紹介する。
「高倉式コンポストの技術」
高倉式コンポスト」の技術を、コンポスト作成の手順に沿って紹介する。倉式コンポストの特徴は、身近にある材料から発酵菌を採取する点にある。

"Reducing Waste Through the Promotion of Organic Waste Composting" A method of "Composting" and related activities will be introduced, as one of the measures to reduce amount of wastes in developing countries. "Takakura Composting Method" Technologies of "Takakura Composting Method" will be introduced, following the steps to prepare "Takakura Compost". One of the advantages of Takakura Composting Method is to collect fermentation agents from the locally available foods and goods.

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10位

The ABCs of PCM

English/Spanish
The ABCs of PCM

User's Voice!
JICA能力強化研修「法整備支援コース」において、PCM手法に馴染みのない方のために、研修前の事前学習教材として「The ABCs of PCM」を視聴受講いただきます。
JICA 本部
「アクションプラン作り、うまくできました、ありがとう。(中略)。日本滞在中はとても有意義で、多くの事を学べ、自分が当たり前と思っていることを改善できたよ、本当にありがとう」
セネガル国立職業訓練センターからJICA横浜「職業訓練監理」研修参加者より
"I have done the action plan and it has been succesful…I did a very nice stay in Japan and I have learned many things to improve my habits. THANKS A LOT"
Senegal. National Centre for Professional Qualification

JICAでは、本邦研修における具体的なアクションプラン作成と、プランをもとにした帰国後の活動実施を促進しています。本ビデオは、問題分析と事業計画策定・評価手法の一つであるPCM (Project Cycle Management)手法の概要をJICA研修員に紹介するものです。本邦研修前の予習及び、研修後の復習に役立てて下さい。

JICA encourages many of the training participants to make a practical action plan and take concrete actions based on the plan after returning their home countries. This video introduces an outline of the PCM (Project Cycle Management) method, which is one of the tools to analyze problems, implement and evaluate projects, to the training participants. It is expected to be used for preparation before the training in Japan as well as review after the training.

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11位

アグロフォレストリー  森をつくる農業  〜アマゾン熱帯林との共存〜    "Agroforestry," agriculture that cultivates forest
- Producing in harmony with nature of the Amazon -

Japanese/English
/Spanish/Portuguese

User's Voice!
利用目的:RIO+20ジャパンパビリオン来場者への広報。(中略)2008年と、昔のものですが、時を経てなお活用できるものですので、こうしたマルチメディア教材が充実しており大変たすかります。 また、こうした視聴覚教材があると、ポスターだけの展示と違い、集客力もあり、かつ、わかりやすいため今後も活用したいと考えています。 JICA本部

この農法で栽培されたカカオを使った「アグロフォレストリーチョコレート」が、株式会社明治から発売され、CMの映像提供を行いました。   »詳細はこちら

熱帯雨林の減少が世界的に危惧される中、森林保全と農業経営を両立させる「森をつくる農業(アグロフォレストリー)」技術が注目されています。アグロフォレストリーとは、熱帯雨林にカカオ、コショウ、パッションフルーツ等の熱帯作物を混植し、森林生態系を維持しながら農業経営を行う技術です。生産された農産物は加工され、外国市場へも輸出されています。JICAは長年にわたりアグロフォレストリー技術の開発や普及面で支援をおこなっています。 本教材はアマゾン地帯のアグロフォレストリーの歴史や技術を具体的に紹介し、関係者の理解を深めることを目的としています。

With global concern for the depletion of rain forests, we turn our attention to the technology of "Agroforestry," which can refer to simultaneous agriculture and forestry, or to a combination of forest preservation with farm management. This technology encourages the planting of tropical plants such as cacao, pepper, and passion fruit together in the rain forests, and enables management of farming while also sustaining forest ecosystems. Harvested crops are processed and exported to foreign markets. JICA has long been supporting the development and uptake of Agroforestry technology. This material explains in greater detail the history and technology of Agroforestry in the Amazon area, and aims to ensure the relevant persons understand Agroforestry.

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12位

学ぶ機会をすべのて人へ 〜JICAの基礎教育協力〜(2011年度改訂版)
Supporting Educational Opportunities for All -JICA and Basic Education- (Revised in 2011)

Japanese/English

本映像教材はJICA教育分野、特に基礎教育への取り組みについて、なぜ協力するのか(目的/意義)、何を協力するのか(重点)、どのように協力するのか(アプローチ)という3つの項目に沿って説明していきます。2010年に作成したJICA教育セクターに関する「ポジション・ペーパー」にまとめられたJICAの教育分野の協力の考え方について、その広報強化及び情報共有・発信の強化を目的として教材を制作しました。シンポジウムやセミナー、大学等における講義、開発教育/国際理解教育、本邦研修や第三国研修で活用いただくことを想定しています。

This material explains JICA's initiatives in the field of education, especially basic education. It looks at three basic aspects: the why (“objective”), what (“focus”) and how (“approach”) of JICA's cooperation with partner countries.The material was created to publicize and disseminate the position paper which was prepared in 2010 to sum up JICA’s view on cooperation in education. Suggested uses for this material include symposiums, seminars, university lectures, development and international relations courses, and training sessions in Japan and abroad.

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13位

生物多様性保全をベースにした国造り
〜 開発と保全の調和に向けてコスタリカからのメッセージ〜
Building a Biodiversity-based Society -A Challenge in Costa Rica-

English/Japanese
Spanish

中米のコスタリカ共和国は、過去の森林破壊を反省し、自然環境を「守り」、調査研究をして「知った」上で「賢く使う」というコンセプトに基づいて、森林や生物多様性の保全に関する様々な先駆的取り組みを行ってきています。 また、保全されてきた生物多様性は、国の開発においても、重要なベースとなっています。そのような生物多様性保全を国造りのベースとすることを目指しているコスタリカの事例を紹介するとともに、そこでJICAが果たしてきた役割を紹介します。この教材では、コスタリカがどのように生物多様性保全をベースとした国造りを目指しているかを紹介し、途上国が生物多様性保全と調和した開発を目指すための参考としてもらうことを目的として、制作されています。

The Central American nation of Costa Rica has turned its back on its past of deforestation. Today it conserves and studies the natural environment, understanding that 'studying' something is the key to 'using it.' The nation has carried out many cutting-edge conservation projects, and its well-protected biodiversity is now a pillar of the country's development.The material introduces Costa Rica as an exemplar of conservation-based development, and explains the role of JICA in its conservation projects.The material explains how Costa Rica is building a biodiversity-based society, and was created to showcase how developing countries can balance natural conservation with development.

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14位

水道事業における総合的な無収水削減対策〜無駄な水を減らすために〜    Comprehensive Measures for Non-Revenue Water (NRW) Reduction - Aiming to Diminish Wastage of Water

English/Japanese

上水道事業における無駄な水(無収水)を削減し、新たな水資源開発の抑制や、過剰取水などの上水の水利用に伴う環境負荷を極力削減するとともに、途上国等の増加する水需要や慢性的な出水不良に対する水道サービスの向上のための総合的な取組みを紹介する。具体的には、配水管理、水道メーター管理、漏水管理及び盗水等違法給水管理手法などについて、紹介をする。

・はじめに
・無収水の概要
・無収水削減の利点
・無収水別にみる具体的対策
・途上国における無収水の特徴
・総合的無収水対策の実施手順
・カンボジアにおけるJICAの協力事例
・おわりに

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15位

大山を構築する 〜地方開発の代替的アプローチ〜
Constructing Oyama -An Alternative Approach for Rural Development-

English
大山を構築する〜地方開発の代替的アプローチ〜

本メディア教材は、大山町の開発の取り組みについて、実践者へのインタビューをもとに、当時の映像や画像を織り交ぜて編成されました。大山の夢づくり(梅栗植えてハワイへ行こう)、夢をカタチにするための実施機関と集合的活動の事例紹介、そしてひとづくりを通した住民の意識改革の変遷の3部構成となっています。住民の意欲を引き出すためのしくみと開発の流れがわかりやすく説明されています。

Based on the interviews with practitioners, the materials; video and images of the old Oyama regarding the efforts in the development of Oyama were edited. It consists of three main chapters; Searching for a dream (Let's plant Plums and Chestnuts and go to Hawaii), Achieving objectives (Implementation organizations and collective activities), and Human Resource Development (Changing Mindsets).

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16位

現場に見る人間の安全保障 ボスニア・ヘルツェゴビナ編
Promoting Human Security in Practice (Bosnia and Herzegovina)

English/Japanese

「人間の安全保障」の視点は政府開発援助大綱に掲げられている通り、我が国ODAにおける基本方針であり、これまでJICAは「人間の安全保障」の概念及び右概念を実践するためのアプローチについて周知を図ってきている。
本教材は、JICA事業関係者の人間の安全保障及びそのアプローチに対する理解を促進することを目的とし、人間の安全保障の基本概念(アプローチ含む)を説明後、ボスニアで行われている「スレブレニツァ地域の帰還民を含めた住民自立支援計画」と「モスタル高校IT教育近代化支援」の2案件での取り組みや工夫を見せている。具体的には、民族間の共同事業を通じて人々の信頼醸成を促進しているとともに、帰還家族や母子家族などの脆弱な人々の保護と能力強化を図っている。
人間の安全保障の考え方、そしてそれが現場でどのように実践されているかが具体的に分かる教材です。特に平和構築事業関係者にはお勧めです。
1.「人間の安全保障」とJICA
2.ボスニア・ヘルルェゴビナ国概要
3.民族共生と地域社会の再生に向けて

Human Security is one of five basic policies of Japan's ODA Charter, and JICA has been mainstreaming its concept and approaches. This training material aims to deepen JICA related personnel’s understanding on Human Security and its approaches by explaining the concept of Human Security and showing the following projects in Bosnia and Herzegovina; Community Development Project in the Srebrenica Municipality and Support for Modernization of IT Education at Mostar Gymnasium. These projects are contributing to build confidence among different ethnic groups, and empower and protect vulnerable people.
This DVD/Video Training Material is very helpful in deepening the understanding for Human Security Concept and how it is practiced in the field. Must-see DVD for people specializing in the field of peace-building.

1. Human Security and JICA
2. Country Profile for Bosnia and Herzegovina
3. A Step towards Reconciliation and Reconstruction

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17位

教える者が学びあうー日本の教員研修制度と授業研究ー  *
Teachers Learning Together - Japanese Teacher Training System and Lesson Studies-

Japanese/English
/Spanish/French/Arabic
教える者が学びあうー日本の教員研修制度と授業研究ー

User's Voice!
利用目的:現在モンゴルで実施中の子供中心の教育プロジェクトでの活用と、プロジェクトにあわせて現場に展開中のJOCVの支援をするために使用する。JICA モンゴル事務所

この教材は、行政が実施している日本の教員研修制度の概要を解説した「制度編」、教師自身が授業を実践する力を養う授業研究の意義や取組む姿勢、授業研究を可能にしている仕組みを解説した「実践編」の二部構成になっています。特に実践編では一人の教師に焦点をあて、授業計画、授業実施、授業検討という授業研究のプロセスに沿って研究授業を紹介しています。―教師自身が学び続けることにより、授業が良くなる。授業が良くなれば子どもは喜びを感じる。その子どもの喜ぶ姿から教師は次の活力が沸いてくる―。そんな子どもと教師の成長の様子を描いています。また授業研究を実施する上での各種参考資料も添付していますので、併せてご活用ください。

This video consists of two sections. The first section, called the System Section, provides an overview and explanation of the in-service teacher training system in Japan. The second section, called the Practice Section, explains the significance and perception of lesson studies and the system that makes them possible. The Practice Section focuses on one teacher and introduces a lesson study from lesson planning to lesson implementation and reflection upon the lesson. The continual process towards learning by teachers results in better lessons and happier students whose enthusiasm in turn energizes the teacher. This section focuses on the development of the students as well as the teacher.

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18位

道の駅って何?地域活性事業の事例
What is a Road Station-Michinoeki-? An Example of Community Based Development

English/Spanish

1.目的と狙い
開発途上国において、地域住民が参加する地域活性事業を発掘するために必要な観光調査手法を理解し、地域活性事業に応じた調査を計画させ、今後の事業自立化を目的として、制作された教材となっています。
2.要望の背景
人的資源と観光資源が限られている開発途上国においては、小規模でも地域住民が中心になった持続可能な観光開発の実現は重要な課題である。地域住民のアイディアと経営努力で地域振興事業を成功させた日本の「道の駅」の事例は、開発途上国でも適用可能性の高いものとして研修員から好評を得ている。「ふぉレスト君田」(広島県)、「フレッシュパークからり」・「ふたみ」(愛媛県)は、「道の駅」地域振興事業に大きく貢献し、その様々事例を研修員が研修期間中に全てを見学し学ぶことは不可能であることから、効果的な学習スタイルとして、教材化を検討。

1. Objectives
The objectives of this teaching material is, in the developing countries, to understand necessary techniques to dig out projects which local residents participate, to have them plan investigations on projects for region revitalization, and to aim for project's own independence in future.
2. Background of Demand
The realization of sustainable development in tourism, even in small scale as long as local residents are centered, is an important issue in developing countries which human resources and resources for tourism are limited. One of Japan's community based developments, "Michinoeki" have succeeded because of local residents' ideas and management efforts. It is recognized among trainees as the high possibility to be applied to the developing country.

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19位

日本の生活改善の経験
The Lessons from Livelihood Improvement Experiences in Postwar Japan

Japanese/English
/French/Spanish
/Arabic/Sinhara
日本の生活改善の経験

User's Voice!
研修コースで使用するとともに、図書室内に排架して外国人研修員、施設スタッフ、一般の方の利用に供したい。JICA 札幌

この教材は、日本発の農村開発アプローチとして、日本の戦後の生活改善運動を概観し、日本の援助関係者が推進する援助業務の参考とすることを目的に制作しました。現在、各プロジェクトの中で生活改善のコンポーネントとして取り入れいる生活改善活動アプローチが単なる導入活動でしかない「改良かまど」が、社会的コンテクストを考慮しないまま採りいれられたり、収入向上が優先される目標であるとの理解から、生活改善と称して一挙に食品加工や手工芸を導入する向きがあります。 生活改善アプローチを正しく理解していただくために、日本の生活改善運動についての5つのキーワード(農村開発、貧困削減、生産と生活の両建ての働きかけ、参加型開発、行政と住民のシナジー)に基づき、生活改善活動へのアプローチ事例を通じて、理解を深められるよう構成しました。

This material was made for Japanese organizations that help developing countries as a reference for their assistance work. Currently, in each livelihood improvement project, there is a tendency to introduce improved kamados, as just an input activity, without considering the social context, and handicraft or food processing are introduced as a livelihood improvement project just because income improvement is the main objective. Therefore, this material is designed to deepen the understanding through example cases based on 5 key ideas: farm village development, poverty reduction, production activities compatible with the target group's lifestyle, participatory development, and synergetic effects between administrations and residents.

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20位

日本の経験−廃棄物管理−
Technical Expertise of Japan in Solid Waste Management

English/Japanese
/Spanish/Arabic

User's Voice!
配属先で管轄している13市の市役所で環境課と恊働している。ゴミの分別やリサイクルについても活動の幅をひろげる予定。特に今年からゴミの収集システムを見直す市もあり、町内会長を集めたミーティングが開催される。このビデオで映し出されるかつての日本の状況は、現在のホンジュラスでの状況と類似しており、住民と共有したいと思う。他の12市でも、活用していきたい。
JICA ホンジュラス

本教材は、行政・市民・企業による取り組みを紹介しつつ、廃棄物管理の改善に向けて日本がたどった歴史を開発途上国で廃棄物管理に携わる人々と共有することによって、かつての日本は現在の開発途上国が抱えているのと同様の問題を克服し、現在に至っているという事実を知ってもらうことを目的としています。

日本の廃棄物管理は、戦後の復興期における衛生改善としての取り組みからはじまり、焼却や埋立て技術の開発等の試行錯誤を経て、現在は循環型社会を目指す方向にあります。関連資料も充実しており、日本の廃棄物処理の歴史や法体系等の図説、循環型社会をつくるための各法律の概要、廃棄物関連データ等の資料もあわせて収録しています。

The technology of Japan's solid waste management has started to improve public health since the restructuring period after WWII. Japan has completed its incineration and reclamation technology, after repeated trial and error. The next step has involved studies designed to bring about a recycling society. This material introduces the efforts made by administrations, citizens, and businesses. Also, this material is designed to make people understand the fact that Japan once had the same problem with managing solid waste that developing countries are facing at present. But Japan has overcome such difficulties. Here, people can be sure that they also can improve their situation in developing countries, by learning of the measures taken by Japan to improve its situation.

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