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〔情報が豊富なマルチメディア教材〕

JICA-Netマルチメディア教材活用事例〔情報が豊富なマルチメディア教材〕

映像以外にも充実した資料を収録

マルチメディア教材は、映像だけでなく、様々な形態の資料を提供しています。

「交通需要予測とJICA STRADA(交通需要予測パッケージ)」は、セミナー形式で豊富な情報を分かりやすく伝える動画の他に、WordやPowerPointでの資料も充実し、アクセスランキングでは上位にランクインしています。


「基本がわかる!JICA事業評価」は豊富なスライド情報からなる動画の他、「ロジカルフレームワーク」や「運用効果指標の設定例」のPDFも収めており、ハイチ教育技プロにてCPへの研修、ホンジュラス政府および大学など開発関係者向けプレゼンテーション、専門家が研修員に日本の経験を伝え一緒に考える材料としても活用されました。




「道の駅って何?地域活性事業の事例」も文字情報の充実した教材で、中小企業振興政策の研修員への参考資料、プロジェクトの政府関係者や大学関係者向けのプレゼンテーションでの活用や、在外事務所にてボランティア隊員の活動の活動のツールとしても利用されました。また、実際の活動やその発表だけでなく、新規業務の参考といった、個人での学びにもご利用いただいています。

「日本の生活改善の経験」も活動の詳細な資料をウェブからご利用いただける教材です。



「交通需要予測とJICA STRADA(交通需要予測パッケージ)」

本教材は、JICA STRADAを用いた交通需要予測を実施するうえで必要な基本的知識をまとめたものであり、交通需要予測とは何か、需要予測にはどのような手法があるのか、需要予測に付随する外生条件の予測はどうするのか、そして需要予測関連ソフトウェアはどのように利用されているのかについて説明したものです。

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「基本がわかる!JICA事業評価」

「基本がわかる!JICA事業評価」は、技協・円借・無償の3スキームに係る事業評価の統一ガイドライン(新 事業評価ガイドライン)を補完し、内容理解の促進、並びに事業評価の実践力の向上を目的としています。 JICA事業に携わる上で必須となる、基礎的な「評価の目的」、「評価の枠組み」、「基礎的ツール」から評価中級へのステップとしての「フィードバック」や「指標設定」まで、要点を絞り込み、映像と解説で分かりやすく学習できます。

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「道の駅って何?地域活性事業の事例」

1.目的と狙い: 開発途上国において、地域住民が参加する地域活性事業を発掘するために必要な観光調査手法を理解し、地域活性事業に応じた調査を計画させ、今後の事業自立化を目的として、制作された教材となっています。
2.要望の背景: 人的資源と観光資源が限られている開発途上国においては、小規模でも地域住民が中心になった持続可能な観光開発の実現は重要な課題である。地域住民のアイディアと経営努力で地域振興事業を成功させた日本の「道の駅」の事例は、開発途上国でも適用可能性の高いものとして研修員から好評を得ている。「ふぉレスト君田」(広島県)、「フレッシュパークからり」・「ふたみ」(愛媛県)は、「道の駅」地域振興事業に大きく貢献し、その様々事例を研修員が研修期間中に全てを見学し学ぶことは不可能であることから、効果的な学習スタイルとして、教材化を検討。

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「日本の生活改善の経験」

この教材は、日本発の農村開発アプローチとして、日本の戦後の生活改善運動を概観し、日本の援助関係者が推進する援助業務の参考とすることを目的に制作しました。現在、各プロジェクトの中で生活改善のコンポーネントとして取り入れいる生活改善活動アプローチが単なる導入活動でしかない「改良かまど」が、社会的コンテクストを考慮しないまま採りいれられたり、収入向上が優先される目標であるとの理解から、生活改善と称して一挙に食品加工や手工芸を導入する向きがあります。
生活改善アプローチを正しく理解していただくために、日本の生活改善運動についての5つのキーワード(農村開発、貧困削減、生産と生活の両建ての働きかけ、参加型開発、行政と住民のシナジー)に基づき、生活改善活動へのアプローチ事例を通じて、理解を深められるよう構成しました。

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