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2019年度制作JICA-Net 新作マルチメディア教材

2019年度に新たに制作された5教材をご紹介いたします。

民主国家におけるメディアの役割−JICAのメディア支援−

本映像教材はJICAによるメディア支援について、その意義やアプローチの特徴を紹介しています。具体的な事例として、紛争予防の側面を持つコソボの事例と、民主化支援の側面を持つミャンマーの事例を紹介しています。

分野課題:
ガバナンス
言語:
  • Japanese
  • English

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ヒロシマ復興からのメッセージ 〜復興における地方行政の役割と取組み〜

戦後復興における地方行政の役割、取り組みについて、広島県・市の経験や知見を紹介します。中でも、@復興の理念の形成と共有、A市長のリーダシップと行政官の信念、B復興の各段階に応じた切れ目のない移行、C国・県・市の協働、D住民と行政との協働というポイントに着目しています。

分野課題:
平和構築
言語:
  • Japanese
  • English

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JICAの税関協力

JICAの税関協力の取り組みについて、主に東南アジアとアフリカの支援事例を紹介しながら、協力の意義や内容を説明。

分野課題:
経済政策
言語:
  • Japanese
  • English

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世界につながる教室〜授業で使える映像教材〜(水と世界・ルワンダ・国際協力)

私たちが生きていくのに欠かせない「水」は、国境を越え世界をめぐる大切な資源でもあります。その水をテーマに、「水と世界」「国際協力」を知ることができる、授業でも活用しやすいショート映像を用意しました。 舞台としたのは、ICT分野など発展しつつも、水においてはまだまだ課題のあるルワンダ。この国の概要や、ここに暮らす少年の一日、水分野の国際協力に携わる人々のインタビューなどがあります。 また、この映像教材を授業で使うヒント、学校の先生方が実際に途上国現場に学びに行けるJICA教師海外研修や、JICAの開発教育支援事業についての紹介映像もございます。

分野課題:
教育
言語:
  • Japanese
  • English

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日本の経験に基づく基礎計算の指導法〜数の概念の理解と10の合成と分解の重視〜

これまでのJICAの基礎教育支援の経験から、生徒の学力向上のためには、高次の思考力の強化だけではなく、基礎的な計算能力を強化することが重要であることがわかってきました。同時に、多くの途上国における基礎的な計算の考え方や教え方が日本とはかなり異なっていることもわかってきました。 日本では、基礎的な計算方法を学ぶ際、10の合成と分解を重視し、それを活用する方法が用いられています。また、計算を学ぶ前に数の概念を育成することを重視しています。 こうした日本の基礎計算の指導方法の特徴とポイントを30分に凝縮してお伝えします。

分野課題:
教育
言語:
  • Japanese
  • English

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